アメリカとイランの戦闘終結に向けた協議が進展するか見通せないなか、アメリカ中央軍は5日、イランがホルムズ海峡に向けて発射した無人機を撃ち落とし、さらなる攻撃を防ぐためイランの監視レーダーを攻撃したと発表しました。一方のイラン側は、報復として革命防衛隊がクウェートのアメリカ軍基地などを弾道ミサイルで標的にしたなどとして、不安定な状況が続いています。